新燃岳、依然として活発 警戒続く

宮崎と鹿児島県境にある霧島連山の新燃岳で、10日午後にも活発な活動が見られた。日経新聞が報じた。
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気象庁によると、溶岩が火口にふたをして、地下で火山ガスの圧力が高まっていたが、10日に爆発的な噴火が起き、わずかな沈み込みが確認された。

付近の自治体は巨大な噴石が約1.8キロ飛び、噴煙が火口上4500メートルに達していることを受けて、警戒を続けている。

同庁は火口から半径4キロの警戒範囲と入山規制となる噴火警戒レベル3を維持。

火口北西部にある鹿児島県霧島市の一部地区では自主避難者の受け入れ先を決めた。

爆発的噴火が始まったのは6日のことだ。

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