総合格闘家ヒョードル・エメリヤーエンコ、日本で開かれるロシアの民族格闘技のマスタークラスに参加へ

ロシアの総合格闘家ヒョードル・エメリヤーエンコが、露日交流年の枠内でロシアの民族格闘技のマスタークラスに参加するため訪日する。ロシア・スポーツ省のセルゲイ・コシロフ次官が明らかにした。
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2016年12月に日本で行われた露日首脳会談で、両国首脳により2018年に「ロシアにおける日本年」及び「日本におけるロシア年」を相互に開催することが発表された。

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コシロフ次官は、5月に行われる「交流年」の開会式に関する記者会見で「ロシアのスポーツ代表団による日本における民族武道の演舞が予定されている。都市は、那珂市と姫路市だ。同イベントは10月29日から11月5日にかけて行われる。特にサンボ、クラッシュ、北部混成競技、コサック武術、ブリヤートの弓競技などが披露される」と語った。

コシロフ氏は「またロシア代表団のメンバーとして、総合格闘技や格闘技サンボで何度も世界チャンピオンになっている日本でよく知られているヒョードル・エメリヤーエンコを含むロシアの有名なスポーツ選手たちも出発する予定だ」と述べた。

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