中国の習国家主席と北朝鮮の金正恩指導者は大連市で会談

中国の習国家主席は大連市へ向かい、そこで朝鮮民主主義人民共和国の指導者、金正恩氏と会談し、朝鮮半島問題を話し合った。中国中央電視台の報道を引用し、マスコミ各社が報じている。
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会談で金正恩氏は、数か国の当事国が北朝鮮に対してとる敵対政策がなくなれば、北朝鮮にとっては核兵器を保有せねばならない理由はないと語った。

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金正恩氏はまた、朝鮮半島の非核化の実現こそ、北朝鮮の揺るぎない立場であると明言している。

中国マスコミ各社の報道によれば、金正恩氏の中国訪問は5月7日に大連市で開始され、8日も続けられている。これは金正恩氏にとっては2度目の中国訪問。1度目の訪問は今年3月に行われている。

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