フェイスブック、中国携帯端末メーカー4社に個人情報提供 米議会から批判受ける

米フェイスブックがユーザの個人情報へのアクセスについて、ユーザの個人情報の収集やデータ盗難の容疑がかけられている華為技術(ファーウェイ)を含む中国の携帯端末メーカー4社と合意していたことが6日、明らかになった。時事通信が米メディアの報道をもとに伝えた。
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米議会は安全保障などの観点から中国への情報流出に懸念がある中、批判を加えている。

ヒラリー・クリントン、フェイスブックCEOになりたい=ワシントン・ポスト
先に伝えられたところ、フェイスブックは2010年から端末メーカーに対し、ユーザの同意なしにユーザ情報へのアクセスを携帯端末メーカー60社に許可していた。その中にファーウェイの他、レノボ、OPPO(オッポ)、TCL集団の中国4社も含まれているという。

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