糖尿病や高血圧の患者に必要な食品

カナダのゲルフ大学の学者らが実験を行い、内分泌系機能、及び心血管系機能を改善する食品を明らかにした。
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学者らは、緑レンズ豆と赤レンズ豆の料理が糖尿病や高血圧の患者にとって極めて有益であると主張している。

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学者らは成人24人を対象に実験を行った。参加者は米やジャガイモのみ、また米やジャガイモに緑レンズ豆と赤レンズ豆を1対1の割合で混ぜるという2種類の食事をとり、食前と食後の2時間にわたって血糖値と血圧が測定された。

結果、米とレンズ豆を食べた時の血糖値は、米のみを食べた時よりも20%低かった。ジャガイモの場合は、35%低かった。またレンズ豆の料理を食べた後は血中コレステロール値も低下し、血圧の正常化も見られたという。

学者らはその理由について、レンズ豆には価値のあるビタミンや微量元素が豊富に含まれていることを挙げている。

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