FIFA「フェアプレーによるW杯決勝T進出規則、変更理由なし」

国際サッカー連盟(FIFA)のコリン・スミス大会ディレクターは記者らに対し、フェアプレーポイントによる代表チームのW杯決勝トーナメント進出規則について、今のところ変更する理由はないと述べた。
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サッカーW杯ロシア大会は、ロシアの11都市で14日~7月15日まで行われている。28日には、グループステージが終了した。

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Hグループで日本はセネガルとともに4点を獲得し、2位を占めることになった。同点である場合、イエローカード、レッドカードの数、つまりファール・プレー得点によってランクが決められる。日本代表は3試合で4枚のイエローカードを表示されたことから、セネガルよりも上のポジションをとることになった。

スミス大会ディレクターは、「今大会は、イエローカードによってより良いチームを決める規則を導入した初めてのW杯だ。その意味は、抽選にまで至ることがないようにする、ということにある。各チームは自らのプレーの結果で進出しなければならない。そのため、我々はこのような基準を追加した。これは新たな試みであり、この規則がどのように働くか見ていく。だが今のところは、この規則を変更するいかなる理由もない」と述べた。

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