サッカーW杯ロシア大会の新たな優勝候補が明らかに

各ブックメーカーが、サッカーW杯ロシア大会についての予想を更新した。ドイツ、アルゼンチン、ポルトガル、スペインといった、過去の優勝・準優勝国は全て、既に大会から去っている。
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世界をリードする2つのブックメーカー、「ビーウィン」と「ウィリアムヒル」は、大会の主な優勝候補に関して更新された相場において事実上一致している。上位3カ国には、ブラジル、フランス、ベルギーが入っている。

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ロシアについては、2つのブックメーカーは7~8位としている。それにもかかわらず、スポーツ専門局「ビーイン・スポーツ」が伝えるところによれば、W杯決勝トーナメント1回戦の後、ロシア代表はシュート決定率が最も高いチームとなっている。

ロシア代表の選手によるシュートのうち、35%がゴールにつながっている。今大会の4試合で、ロシア代表の選手らは相手ゴールに9本のシュートを決めている。

今大会、ゴールに終わったシュートの確率で2位のチームとなっているのはコロンビア代表(22%)。この指標で3位を占めているのはベルギーのナショナルチーム(21%)だ。

サッカーW杯ロシア大会は、6月14日から7月15日まで、ロシアの11都市12スタジアムで行われている。

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