新技術により真実と見分けられないフェイク作成の脅威=RT・スプートニク編集長

新技術によりフェイクニュースが真実と見分けられなくなる可能性があり、今すぐにもこの問題の解決策を考える必要がある。国際通信社「ロシア・トゥデイ」とRTのマルガリータ・シモニヤン編集長がサイバーセキュリティ国際会議で述べた。
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一例としてシモニヤン氏は、シリアの化学兵器使用もしくは不使用のケースを挙げた。

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「ホワイト・ヘルメットは化学兵器が使用されたと主張し、ロシアはホワイトヘルメットがまたもやこれら攻撃の演出を考え出して行っていると主張している。」

「何が本当で何が本当ではなかったのかを知ることができなくなる-永遠にできないかもしれない-世界に私たちは生きることになる。どうこれに対処するか?これは、全ての人が真剣に考える必要があることだ」とシモニヤン氏は考える。

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