プーチン大統領は2018年サッカーW杯ロシア大会でのロシア代表の敗戦をどう見たか

ロシアのプーチン大統領は、ロシア代表とクロアチア代表とのワールドカップ準々決勝を観戦し、もっとも素晴らしい試合で負けた代表選手たちは私たちの英雄であるとコメントした。大統領報道官のドミトリー・ペスコフ氏が取材陣に語った。
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「プーチン大統領は試合を観戦し、熱狂した。ロシア代表選手たちは、フェアかつ素晴らしい試合で負けた。だが彼らはよくやった。我々にとっては英雄だ。ピッチの上で選手たちは全力を出し切った。我々は彼らを誇りに思う!」と、ぺスコフ報道官は語った。

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またロシア代表のスタニスラフ・チェルチェソフ監督は、プーチン大統領が電話をくれ、選手たちを激励してくれたこと、素晴らしい試合に感謝するとのコメントを寄せてくれたことを話した。

「プーチン大統領から昼間に電話があり、少し話をした。そして今また大統領から電話があり、我々が自分たちの力を示し、発揮したよいプレーに対する祝福の言葉を頂いた」とチェルチェソフ監督は力を込めた。

ロシア代表チームとクロアチア代表との試合は、PK戦の結果、3対4でロシア代表が惜しくも敗れた。試合は、90分で決着がつかず延長戦に突入。延長終了時のスコアは2対2の引き分けだった。

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