台湾、来年の国防費を664億円増額へ=頼行政院長

台湾の頼清徳行政院長(首相に相当)が、地域の平和と安定を保障する力を高め、中国に台湾だけで自足していることを示すため、2019年の国防費を5億9860万ドル(約664億7千万円)増やす方針だと発表した。
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頼氏によると、中国本土からの圧力は中国と台湾の関係改善を全く促進せず、台湾をより強くし、台湾内の統一を進めるだけだ。

頼氏はさらに、台湾政府が米国に助けを要請し続ける方針だと付け加えた。

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