元ベルギー国王 イタリアでバーに入店拒否

元ベルギー国王のアルベール2世(84)はイタリア南部のサンタ・マリア・ディ・レウカ市で高級ヨットクラブのバーを訪れた際に、着用していたショートパンツがバーのドレスコードにそぐわないとして、入店を拒否されていた。ベルギーのラジオ局「コンタクト」が5日、報じた。
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アルベール2世は1993年に国王に即位し、2013年7月に長男フィリップ王子に譲位している。

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この時、バーでは誰もこの男性が元ベルギー国王のアルベール2世とは気づかなかった。アルベール2世のほうは仕方なく自分のヨットへと戻り、長ズボンに履き替えて、再びバーに向かったという。

アルベール2世は以前、国からぼ92万3千ユーロの年間支給額では離宮を維持し、ヨットの燃料を買うにも足りないと不服を漏らしていた。ヨットの燃料費だけでも460万ドルがかかるとされている。

アルベール2世は王位にあった時代には王室費として年間1150万ユーロを国から支給されていた。

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