イラン 露・トルコ首脳と協議 米ドル影響緩和へ

イラン中央銀行のアブドルナーセル・ヘンマティ総裁は、米ドルを介さない貿易に関してロシア・トルコ両首脳と意見を交わした。テヘラン・タイムズ紙が伝えた。
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ヘンマティ総裁、および同国のビジャン・ザンガネ石油相は7日、米ドルを排除し三国間の貿易・経済関係を進展させるため、露・トルコ首脳と種々の問題を協議した。当協議ではシリア北西部イドリブ県の情勢に焦点が当てられた。
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テヘラン・タイムズ紙は、米ドルが三国間貿易に及ぼす影響を緩和するにあたり、自国通貨を用いた貿易が必要になると報じている。

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