約90%のロシア人が慈善事業に参加 最も関心が高いのは動物保護活動

約90%のロシア人が、銀行のキャッシュカードを使って慈善事業に寄付しており、今年は動物の保護や環境保全を行う団体への送金が最も多かった。ロシアの「国家決済カード・システム」社(非接触型決済サービスシステム「Mir Pay」のオペレーター)の依頼で行われた調査で明らかとなった。
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この調査は、9月5日の「国際チャリティー・デー」に、ロシア全土1200人を対象に行われた。

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今年の調査では、ロシア人の36%が、環境保全や動物保護に寄付する用意があると回答した。なお以前は、子どもたちに物的支援する用意があると回答した人が最も多かった。

また金銭的支援を行ったロシア人の多くが、100ルーブルから1000ルーブルの寄付を行っていた。100ルーブル未満の寄付と5000ルーブルから1万ルーブルの寄付を行った人の割合は、それぞれ19%と18%と、ほぼ同じだった。

慈善事業への全送金の68%は、モスクワ市民によるものだった。

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