駐ロシア仏大使、露仏経済協力推進に前向きな姿勢

シリビー・バーマン駐ロシア仏大使は13日、同国がロシアとの経済協力の推進に前向きな姿勢を示していることを明らかにした。
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バーマン大使は、「2007年時の対露直接投資額に関して、フランスは欧州連合(EU)各国間では第2位を占めている。同国はロシアにおける最大の雇用創出国の一つだ。また、露仏間の貿易額は26%増加している。我々は引き続きロシアとの経済協力を進めていく」と述べた。

バーマン大使はまた、同国企業が極東事業を含む露インフラプロジェクトに積極的に出資していることを指摘した。

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