安倍首相、露との平和条約の締結は何をもたらすか伝えた

安倍首相は国連総会の演説に立ち、露日の平和条約締結について、「日露の平和条約が成ってこそ、北東アジアの平和と繁栄は、より確かな礎を得るのです」と述べた。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

安倍首相は、「私はいま、(ロシアの)ウラジーミル・プーチン大統領とともに、70年以上動かなかったこう着を動かそうとしています。大統領と私は今月の初め、ウラジオストクで会いました。通算22度目となる会談でした。近々、また会います。両国の間に横たわる領土問題を解決し、日露の間に、平和条約を結ばなくてはなりません」と語った

関連ニュース

露日の平和条約を前提条件を一切設けず、年末までに締結しましょう=プーチン大統領

日本もロシアも1日も早い条約締結に意欲 河野外相

露日外相、国連総会の場で会談

コメント