米、F35戦闘機を実戦で初使用 アフガンで

米国がF35戦闘機を実戦で初めて使用したと、関係者の話としてロイター通信が伝えている。
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初めて実戦で使用された機体は、アラビア海上の米強襲揚陸艦「エセックス」から飛び立ち、アフガニスタン領内にあるタリバン関連の目標を破壊した。また、ロイターによると、使用されたのは垂直着陸を行える性能を持つF35B型。

F35は、ロッキード・マーチン社によって開発された第5世代戦闘機で、米空軍は2016年から運用している。2020年までに、11カ国の軍に納入される同様のタイプの戦闘機を3千機超製造する計画。

2018年5月には、F35の初の出撃をイスラエルが発表している。

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