サッカーのリベリ選手、記者に暴行

「バイエルン・ミュンヘン」に所属するフランス人サッカー選手のフランク・リベリ選手が、独ブンデスリーガでの「ボルシア・ドルトムント」との試合後、ジャーナリストに対して暴行したと、ビルト紙の情報をもとにウェブサイト「Sport.de」が伝えている。
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ブンデスリーガ第11節のドルトムント対バイエルンの試合は10日、ドルトムントで行われ、3対2のスコアでホームのドルトムントの勝利に終わった。今回、リベリ選手が関わった事案は、スタジアム付近の駐車場に停められていたバイエルンのバスのそばで試合後に発生した。

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指摘されているところでは、リベリ選手の行為による被害を受けたのは、あるラジオ局でブンデスリーガ担当の専門家として働いているフランス人ジャーナリストのパトリック・ギユ氏。ギユ記者と会ったリベリ選手は、自らのプレーへの批判に対する不満を示し、その後、口論が掴み合いの喧嘩に発展した。35歳のリベリ選手は、同じくフランス人のギユ記者を平手で数回打った後、胴体部分を手で1回突いたという。

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