クリル諸島のエベコ山、火山灰を上空3500メートルまで噴出

28日、クリル諸島のパラムシル島にあるエベコ山は上空3500メートルの噴煙柱を噴き上げた。サハリン州非常事態省が発表した。
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火山灰の煙は南東の方向へ5キロの範囲に広がった。

エベコ山が最も高く噴煙柱を噴出したのは今年8月31日。8月の噴煙柱は2017年に形成された新しい噴火口から上空6キロまで達している。

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