NASA、地球にとって最も危険な小惑星を動画に撮影

米航空宇宙局(NASA)がツイッターで、地球にとって潜在的に危険と考えられている小惑星「ベンヌ」の回転を撮影した動画を公表した。
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ベンヌから土壌サンプルを持ち帰ることを目的とする惑星間ステーション「オシリス・レックス」を用いて、ベンヌの完全な回転を撮影することに成功した。

NASAによる書き込みでは、「こんにちは、小惑星『ベンヌ』!我々の宇宙探査機『オシリス・レックス』は、あなたと出会うために20億マイルを超える距離を飛行した」と述べられている。

NASAの情報によると、約1年間にわたってベンヌを探査する計画。その後、研究者らによって続いて行われる研究のため、オシリス・レックスがベンヌのサンプルを採取する。探査機による地球への帰還は2023年9月に予定されている。

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