インドネシア・スラウェシ島、火山が大噴火

インドネシアのスラウェシ島北部で、日本時間の16日午前9時9分頃、ソプタン火山が噴火した。アンタラ通信が伝えている。
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海抜およそ4800メートルの高さにまで噴煙が吹き上げられた。

指摘によると、地元住民に対しては、同火山から4キロよりも近い距離に近づくことが禁止された。また当局は、火砕流が流下する可能性があるとして警報を発令した。

現在、死者や負傷者に関する情報はない。

10月には、地震後の1昼夜のうちにガマラマ火山が2度にわたって噴火したと伝えられた。専門家らは当時、同火山の活動レベルについて、想定される4段階のうち2段階目と評価していた。

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