エベコ火山 年明け初めて高さ1500メートルの噴煙柱

クリル諸島パラムシル島のエベコ火山が年明けで初めての噴煙柱を上げた。地元のロシア非常事態省支部が明らかにした。
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同支部報道部の発表によれば、5日日中、高さ1500メートルの噴煙柱がふき上げられ、火山灰のすそ野は南東の方向に7キロにわたって広がった。

今回の噴煙はパラムシル島のセヴェロクリリスク市の住民の生活には支障をもたらしてはいない。

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