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桃太郎やシンデレラ、ロシア民話の主人公 日本の天文学者らによって小惑星リュウグウに「移住」

探査機「はやぶさ2」のサイエンスチームが、小惑星リュウグウの地表を示す初の詳細な地図を発表した。今回、リュウグウに「移住」したのは、サンドリヨン(シンデレラ)やアリスとその不思議の国、桃太郎のほか、ロシア民話の主人公であるコロボック(おだんごぱん)。この地図の完全版は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のウェブサイトとツイッターで公開された。
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これらは全て、小惑星表面の起伏の特徴やクレーター、窪地などの名称。

​JAXAでは、「テーマとしては、我々による名称は全て、小惑星の名称そのものと同じように、地球上の様々な民族の民間伝承や昔話に登場するキャラクターに関連したものだ。これらの名称のうち、一部は既に国際天文学連合(IAU)によって公式に承認されている」と発表している。

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