青森沖合で漂流の北朝鮮人ら 帰国の希望を明らかに

13日午前、日本の青森県の海岸近くで漂流しているところ発見、保護された朝鮮民主主義人民共和国国籍の2人の漁師は、帰国の希望を明らかにした。東奥日報社電子版が報じた。
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2人は深浦町沖合で木造船に乗って漂流していたところを地元の漁協に発見され、青森海上保安部の巡視船によって保護されていた。海上保安庁による聞き込み調査では、2人は12月中旬に北朝鮮を出て漁をしていたものの、下旬にエンジンが故障し、漂流を続けていたと語っている。当初5人いた乗組員のうち3人は海に落ちて行方が分からなくなっている。

2人は帰国の希望を明らかにしていることから、海上保安庁は関係機関との連携を図りながら、今後の対応を調整中。

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