セルビア プーチン大統領訪問時にテロ画策の容疑者が拘束【写真】

セルビアのノヴィ・バザル市で武器所持を理由に拘束されたアルミン・アリバシチ(21)にテロ画策の容疑が浮上した。地元のブリック紙が消息筋からの情報として報じた。
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アリバシ容疑者は不審なリュックサックを所持していたところを取り調べられた。リュックの中からは望遠照準器のついた小銃が出てきたため、家宅捜査が行われ、その結果、爆弾製造のための部材のほか、国際テロ組織「ダーイシュ(IS)」のシンボルが発見されている。

セルビアのタブロイド紙「インフォーマー」が情報機関内の消息筋情報として報じたところによれば、アリバシチ容疑者はプーチン大統領のセルビア訪問の際にテロを計画していた。アリバシチ容疑者の標的がプーチン大統領であった可能性も否定されていない。

プーチン大統領は1月17日、ベルグラードを訪問する予定。セルビア内務省はプーチン大統領の訪問時に最大限の安全措置を図ることを明らかにしている。

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