日本、7基衛星搭載のイプシロン4号機打ち上げる【動画】

18日午前9時50分、7基の人工衛星を載せたイプシロンロケット4号機が鹿児島県にある内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた。時事通信が伝えた。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

イプシロンには東京の人工的に流れ星をつくるエンターテインメントを計画する宇宙スタートアップ企業ALEが開発した世界初の人工衛星「ALE-1」などが搭載された。人工流れ星は、2020年春に広島県郊外の直径200キロメートルの範囲で見ることができる予定。

​イプシロンは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発された、全長26メートル、重さ約96トンの3段式の固体燃料ロケット。

関連ニュース

ソ連製科学探査機、40年の時を経て地球に「帰還」

コメント