ロシア、ベネズエラ政権と野党を仲裁する用意ある

ベネズエラでマドゥロ政権と野党の対立が深まっていることを受け、ロシア外務省ラテンアメリカ局のアレクサンドル・シチェティニン局長はスプートニクに対し、必要ならばロシアにはベネズエラ野党と政権間の仲裁を行う用意があると述べた。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

「私たちの努力が求められる場合、その用意はある、問題ないと述べた」

シチェティニン氏が述べるところ、ロシアは責任あるアプローチを行う全ての政治勢力と協力する用意があり、国際的プレーヤーと協力する用意がある。

マドゥロ氏のインスタアカウントに「青いチェック」がないとマスコミが注目 しかしチェックはこれまでもなかった
ロシア大統領府は先に、マドゥロ大統領はプーチン大統領との協議で金銭的援助ないし軍事的援助の提供を要請しなかったと明らかにした。

ベネズエラのグアイド国会議長は23日、自らをベネズエラの大統領代行と宣言。マドゥロ大統領による権力簒奪を停止させるため、全てのことを行うと明言したほか、軍による支持のもとで暫定大統領に就任する用意があるとも表明した。これに対しマドゥロ大統領は、グアイド議長が憲法違反の大統領であると述べ、国民に対し「最大限の動員」を呼びかけた。米国、ブラジル、チリ、パラグアイ、コロンビア、ボリビア、ペルー、アルゼンチン、カナダの各国政府が、グアイド議長への支持を表明している。

関連ニュース

コメント