マクレガーとの乱闘 ヌルマゴメドフに9カ月の出場停止処分=正式決定

ロシアの総合格闘家ハビブ・ヌルマゴメドフが、9カ月の出場停止処分となった。ネバダ州アスレチック・コミッションが決定した。
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ヌルマゴメドフは、総合格闘技大会「UFC(Ultimate Fighting Championship)」のコナー・マクレガーとのタイトルマッチ後に乱闘騒ぎに参加し、9カ月の出場停止(10月7日から)のほか、50万ドル(約5500万円)の罰金も科された。

トレーナーのアブデルアジズ氏によると、ヌルマゴメドフが試合に復帰できるのは8月末から9月以降。

マクレガーには、乱闘が行われた日から6カ月の出場停止処分と、5万ドル(約550万円)の罰金が科された。マクレガーは、4月6日から試合に出場することができる。

マクレガーはツイッターに「私は、乱闘のすべての状況の公正な評価に対し、ネバダ州アスレチック・コミッションに感謝する。私はあの夜、対戦相手の親戚を殴りたくはなかったが、こんなことになってしまった。私は近いうちにリングに戻るつもりだ。皆さん、ありがとう」と投稿した。

​ヌルマゴメドフのトレーナー、アブデルアジズ氏は「私は、これは公正だとは思っていない。ハビブは50万ドルの罰金で、コナーは5万ドル?これは途方もないナンセンスだ」と述べた。ジャーナリストのアリエル・ヘルワニ氏が、ツイッターで伝えた。

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