中目黒に4階建てスタバがオープン 高級志向で世界5店舗目 バーも併設

寒い冬が終わりに近づき、まもなく桜の季節がやってくる。春の到来を前に、今月28日、川沿いの桜で有名な中目黒に、スターバックスの新しい店舗がオープンする。
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新しい店舗は、コーヒー豆の焙煎所を併設した高級店「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」。米ニューヨークなどに次ぐ世界で5番目となる高級店。

店舗は著名な建築家・隈研吾氏によるデザインで、中目黒川に面して開業される。

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中目黒の店舗は、吹き抜けの4階建て。店内には、高さ17メートルにもおよぶコーヒー豆の貯蔵庫があり、1階に大型焙煎機が設置され、コーヒー豆の焙煎から袋詰めの過程を見ることができる。スタバとしては日本初のバーも併設され、ビールやカクテルなども楽しめる他、30~40人規模のイベントの開催もできるつくりになっている。

文化の街・中目黒にふさわしく、落ち着いた雰囲気の店舗では、世界中から集められたコーヒーの焙煎と抽出を目にしながら、スターバックスのスペシャリストやマスターロースターとの会話や、厳選された手作りのビバレッジを楽しむことができる。

目玉商品のコーヒーは、最低価格が580円(税抜)で、高級価格は1200円にものぼる。

スターバックスの高級コンセプト店舗は、2014年に米国シアトルでのオープンを皮切りに、これまで中国・上海、イタリア・ミラノに出店している。

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