ホンダ 米国で110万台のリコール エアバッグ不具合で

ホンダがエアバックの不具合を理由で米国で110万台のリコールを行うことを明らかにした。
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リコールはタカタ社製のエアバッグの交換が目的で行われる。ホンダの説明では、事故でエアバッグが膨らんだ際に部品が破裂する恐れがある。

ホンダ、日本で67万台をリコールへ
ホンダは以前にも同様の理由でリコールを行っている。2017年1月に行われたリコールでは全世界で16車種37万台が、2018年1月には46万5千台が回収されている。

エアバッグのタカタ社は2014年にスキャンダルの真っただ中にたたされた。同社のエアバッグは事故以外の衝撃で突然作動し、米国だけで16人が死亡した。

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