ロシア黒海艦隊、NATO船団を監視

ロシア黒海艦隊は、黒海に入ったNATOの軍艦を監視している。ロシア国防省が発表した。
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国防省は「黒海艦隊の部隊と艦艇は、黒海に入ったオランダ、カナダ、スペインの3隻のフリゲート艦からなるNATO船団の監視を開始した。ロシア海軍の艦艇「イワン・フルス」と「ワシリー・ブィコフ」が、NATOの軍艦の行動を監視している」と発表した。

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28日、NATO艦隊旗艦のオランダのフリゲート艦「エフェルトセン 」、カナダのフリゲート艦「トロント」、スペインのフリゲート艦「サンタ・マリア」などが黒海に入った。またこれらのフリゲート艦にブルガリアの「ドラツキ」、トルコの「ユルドゥルム」、ルーマニアの「レジェーレ・フェルディナンド」といったフリゲート艦が随行している。

これらの艦艇は、ウクライナとグルジア(ジョージア)との合同演習「シー・シールド2019」を実施するために到着した。

専門家らは、NATOの目的はロシアとの国境の軍事プレゼンスを強化することだと指摘している。

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