ノートルダム大聖堂 塔の左部分が火に包まれる 

火災で尖塔と大聖堂の屋根が完全に焼失した後、火は修復をしている部分の建物に燃え移った。その後、火の手はノートルダムの左側の塔でも上がった。
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こうした中で、大聖堂のスポークスマンからは聖堂内の 聖遺物が焼失を免れたことが明らかにされた。

仏パリの主要な観光名所の一つ、 ノートルダム大聖堂で火災が発生した。仏内務省の発表では、 幸いにも犠牲者は出ていない模様だが、火災の原因は現段階では不 明。ノートルダム大聖堂は尖塔が崩壊し、屋根は完全に崩落した。 ノートルダム大聖堂では数か月前から修復作業が行われており、 建物の周りには足場が設置されていた。

 

ノートルダム大聖堂はパリの最も有名な観光名所の一つで、 12世紀半ばから14世紀半ばまで、 およそ200年かけて建設された。 主要なカトリック教会の一つでもある。

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