箱根山の噴火警戒レベル2に引き上げ 通行止めも

日本の気象庁は、火山活動が高まっているとして神奈川県箱根山の噴火警戒レベルを2に引き上げた。このレベルは火口周辺規制を示す。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

箱根山では18日、火山性地震が45回観測された。19日午前9時までには21回観測。NHKによると、4年前の2015年には噴火警戒レベルが3に引き上げられていた。

​TBSニュースによると、大涌谷からおよそ半径500メートルが立ち入り禁止区域に設定。大涌谷から1キロほど手前から県道も通行止めになっている。

​また、芦ノ湖畔と駒ケ岳山頂を結ぶロープウエーも19日は終日運休を決めた。

コメント