日本の天然記念物コウノトリが電柱に営巣 電力会社の粋な対応が話題に

福井県坂井市の北陸電力の電柱にコウノトリのつがいが巣をつくり、ネット上では北陸電力の粋な対応が話題となった。
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コウノトリは幸せを運ぶと言われる日本の特別天然記念物。そのコウノトリのカップルが、坂井市内の高さ14メートルの電柱に巣をつくり、産卵が確認された。日本のマスコミが報じた。

北陸電力は地元からの要請などを受け、コウノトリが感電するのを防ぐため、付近一帯を一時停電にし、この電柱の電線に送電されないよう、電気の供給ルートを変更した。

​北陸電力のこの対応に、ネットユーザーたちからは、「素敵すぎ」「神対応」「電気のみならず日本を明るくする会社だなぁ…」などのコメントが寄せられた。

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