トランプ氏、S400の作業班設置に前向き トルコ大統領が提案

トルコがロシア製地対空ミサイルS400を購入することを受け、同国のエルドアン大統領が米国に共同作業班設置を提案したところ、トランプ大統領は前向きに評価した。トルコのNTVが関係筋への取材を基に報じた。
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「トランプ氏はS400に関する作業班設置というエルドアン氏の提案に前向きだ」

露S400ミサイルは「NATOの悪夢」
米国はS400を購入しないようトルコを説得している。だがトルコはすでに、購入計画を破棄するつもりはなく、7月にも第一弾が到着する予定だと発表している。

米国は、S400が北大西洋条約機構(NATO)の規格に適合しておらず、取得は対露制裁を脅かすとしたうえで、米最新鋭戦闘機F35のトルコへの売却プロセスに遅れが生じるか、中止になる可能性もあるとけん制している。

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