ハワイ航空機墜落事故 死者11人に

米ハワイ北部で発生した飛行機墜落事故の犠牲者は11人になった。ハワイ州運輸省がツイッターで発表した。
この記事をSputnikで読む

​スプートニク日本

21日にハワイ北部で墜落した双発エンジンの小型機「キング・エア」はスカイダイビングに向かうところだったとみられる。小型機は離陸直後に墜落し、スカイダイビング客ら3名、パラシュートセンターの従業員6名、あわせて9人の死亡が確認されていた。今回の報道では死者が11人と報道されたが、残る2名の身元は分かっていない。

​ハワイで発生した航空機事故としては1981年に発生した墜落事故以来、最悪レベル。1981年の事故では双発エンジンの小型機がパール・ハーバーの港に墜落し、11人が犠牲になった。

関連ニュース

コメント