米大統領 イラン無人機の撃墜を発表 ホルムズ海峡 

トランプ米大統領は18日、ペルシャ湾のホルムズ海峡で米海軍の強襲揚陸艦「ボクサー」がイランの無人機を撃墜したと発表した。時事通信が報じた。
この記事をSputnikで読む

トランプ氏によると、イランの無人機が再三の警告を無視し、約900メートルにまで接近してきた。そのため「ボクサー」は「自衛措置を取った」という。

イラン、ペルシャ湾で石油タンカーを拿捕【動画】
トランプ氏は「これは国際海域を航行する船舶に対するイランの数ある挑発、敵対行為の最も新しい事例だ」と強く批判したうえ、「米国と連携し、ホルムズ海峡を通過する自国の船舶を護衛するよう求める」と協調した。

この2ヶ月の間、数隻の石油タンカーがペルシャ湾で攻撃を受けた。米国とサウジアラビアは、イランによる攻撃と非難したが、イランはこうした主張を否定している。 6月20日、イランの空域を侵犯した米国の無人航空機「グローバル・ホーク」は、ホルモズガーン州でイスラム革命防衛隊空軍によって撃墜されたと報じられた。

このことは中東における緊張を高めることとなった。

関連ニュース

イラン、核取引を維持するための条件を再び提示

コメント