プーチン大統領、フランスを訪問しマクロン大統領と会談

ロシアのプーチン大統領は19日、フランス南東部のブレガンソン城塞を訪れ、マクロン大統領と会談する。ロシアのウシャコフ大統領補佐官が明らかにした。
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ロシア代表団にはウシャコフ氏のほか、ラブロフ外相、ペスコフ大統領報道官、メシコフ駐仏ロシア大使も加わる。

プーチン大統領マクロン大統領は、代表団のメンバーが参加する会談のほか、1対1の会談も行う。会談プログラムには昼食も含まれている。

ウシャコフ氏によると、会談では二国間協力、ウクライナ、イラン、シリア、リビアが中心テーマとなる。

フランス側は、近い将来にノルマンディー形式(ウクライナ、ロシア、フランス、ドイツ)によるサミットの開催を繰り返し提案している。

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