マクロン大統領、欧州とロシアの今後の緊密な関係に確信を表す

マクロン仏大統領はロシアのプーチン大統領との会談後、欧州とロシアの今後の緊密な関係に確信を表した。
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19日、フランス南部ブレガンソン城塞で、プーチン大統領とマクロン大統領の会談が行われた。会談は3時間半以上に及んだ。会談の主な部分はマスコミには非公開で行われた。

マクロン大統領はツイッターに「われわれは、リスボンからウラジオストクまで広がる欧州を信じている」と投稿した。

またマクロン氏は、会談ではプーチン大統領とシベリアの森林火災と永久凍土の融解について話し合ったことを伝え、気候変動対策に共同で取り組むと指摘した。マクロン氏は「ロシアは気候変動の壊滅的な影響に直面した。(気候変動に関する)パリ協定の批准を開始するというロシアの決定を嬉しく思う。これは強力な象徴的ジェスチャーだ。われわれはこの道に向かわなければならない」との考えを表した。

またマクロン氏によると、両首脳はリビアとシリア情勢についても協議した。

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