プーチン大統領 浸水地域の復興を管理すると個人的に約束

2日、プーチン大統領は、壊滅的な洪水後の復興作業の進展状況を確認するためイルクーツク州を訪問した。同大統領はこれまでも大規模な洪水の第2波が押し寄せた後、7月にもっとも被害が大きかったトゥルン市を訪れている。
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地元行政と住民との対話の際、プーチン大統領は地域で崩壊したすべてのインフラの復興過程を個人的に管理することと、すべての住民の問題が解決するまで緊急事態体制を維持することを約束した。

露イルクーツク州、洪水によりダム決壊の恐れ
ウラジミール・プーチン大統領は、復旧作業が予定より遅れているため、洪水の被害を受けたトゥルン市の市長の采配を役に立たないものとみなした。

6月末にイルクーツク州で洪水が発生した。25人が死亡、6人が行方不明。洪水により約1万1千世帯と49の道路区間が浸水、22の橋が破壊と損害を受けた。4万5千人以上が洪水の影響を受けた。ニシュネウジンスクとトゥルンの両市がもっとも被害が大きかった。7月末、プリアンガリエ地域で2回目の洪水が発生。同地域の緊急事態省によると、その結果、トゥルン地域だけで9居住区233家屋が浸水した。

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