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2019年度ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー コンクールで高い評価を得た15作品

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居眠りするアザラシや壊れた車のフロントガラスから覗くアライグマ、ホッパーを作り出した魚の群れ。これらは美しく、そしてエモーショナルな「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」の作品のほんの一部。こうした作品とともに、ゴミの中に埋もれ犠牲となった亀やシャチから逃れようとするペンギン、大人のオスのカバに命を奪われた小さなカバなど、審査委員らは悲劇的な写真を高く評価した。

国際的な専門家グループは、世界中の約5万点におよぶ作品からより印象的なものを選出する。

コンクールの結果は10月18日にロンドン自然博物館の協力のもとに「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」展として公開される予定。

1 / 15
「大きなネコと犬の争い」 ピーター・ヘイガース作
2 / 15
「ひさしの下の避難所」 ペレス・ナバル作
3 / 15
「ウェッデルのような居眠り」 ラルフ・シュナイダー作
4 / 15
「クラゲの中の子ども」 ファビアン・ミシュネ作
5 / 15
「淡水の森」 ミシェル・ロゴ作
6 / 15
「毛製の繭」 ミンギ・ユアン作
7 / 15
「最後の嘆息」 エイドリアン・ハースキ作
8 / 15
「エナガ」 ダイアナ・レブマン作
9 / 15
「感動的な信頼」 トーマス・P・ペシャック作
10 / 15
「よじ登る死人」 フランク・デシャンドル作
11 / 15
「命のサイクル」 アレクサンダー・マスタード作
12 / 15
「砂浜の廃棄物」 マシュー・ウェア作
13 / 15
「幸運」 ジェイソン・バントル作
14 / 15
「恥辱の壁」 ジョアン・マッカーサー作
15 / 15
「もしペンギンが飛べたなら」 エドゥアルド・デル・アラモ
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