バングラデシュ サイクロンの直撃でおよそ200万人が避難

バングラデシュではサイクロン「ブルブル」が接近していることから、180万人以上が非難を余儀なくされている。「BDニュース」が報じた。
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サイクロンは当初、台風22号(国際名:マトモ)と呼ばれていたが、進路をインドシナ半島を超えたことにより、国際名「ブルブル」のサイクロンに名前を変えた。

バングラデシュのシェイク・ハシナ首相によれば、同国は国民の命を守るため、最大限の警戒態勢を整えた。被害の拡大が懸念される沿岸部にはおよそ4000か所の避難所が開設された。

サイクロンはバングラデシュを通過後、インドに向かう見込み。最大風速は42m/s。

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