米国防総省 新型極超音速ミサイルに約10億ドルを予算化

米ロッキード・マーティン社は米空軍用の新型極超音速ミサイル「アロー」開発のため9億8880万ドル超(約1074億円)を受け取った。米国防総省が発表した。
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開発はフロリダ州オーランドで行われ、予定では2022年12月31日までに完了する。

米国で、同国とロシアの超音速兵器が比較される
マーティン社はミサイル開発プロジェクトを担当し、テストの実施と量産準備を行う。

7月に米空軍は極超音速ミサイル「アロー」のプロトタイプの初飛行テストを成功させた。

ロッキード・マーティン社は2018年より他社と共同で空対地ミサイルクラスの戦術的極超音速ミサイル「アロー」の開発を行っている。この開発には4億8千万ドル(約521億円)が予算化された。

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