台風28号 フィリピンの死者13人に

フィリピンでは、台風28号(カンムリ)による死者が13人となった。フィリピンの放送局ABS-CBNが、警察の情報を引用して報じた。
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警察によると、同国ルソン島南部ビコール地方で5人が死亡、ミマロパ地方でも5人死亡し、ケソン州で2人、レイテ島で1人死亡した。

台風28号は2日夜、ルソン島最南端のソルソゴン州に上陸、首都マニラに強い雨をもたらした。報道によると、台風の接近を受け、50万人以上が避難を強いられた。

当局によると、30万人以上が洪水の危険にさらされており、10万5000人以上がマヨン火山の泥流の危険にさらされている。

報道によると、台風28号は5日にフィリピンから離れるとみられている。

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