2019年 ロシアの武器輸出が増加 プーチン大統領

今年はじめからの諸外国へのロシアの武器および軍事装備品の輸出が130億ドル(約1兆4253億円)となった。16日、ウラジーミル・プーチン大統領が発表した。
この記事をSputnikで読む

プーチン大統領は、「ロシア製武器および軍事装備品の輸出が増加し、今年、その総額は130億ドルに達した」と経過について発表した。

インドが145億ドル相当の武器をロシアに発注
2019年4月、ロシアの軍事企業「ロソボロネクスポルト」社は、同社が今年46億ドル(5100億円)相当の武器を販売したことを明らかにした。

超長距離地対空ミサイルシステムS-400 「トリウムフ」

2017年にロシアとトルコは、超長距離地対空ミサイルシステムS-400 「トリウムフ」の4つのデビジョンの供給で合意を行った。

取引総額は25億ドル(約2741億円)となった。2019年7月中旬には、トルコへ地対空ミサイルコンプレックスのコンポーネントの初の供給が開始され、11月1日にはロシアはトルコへのすべてのS-400コンポーネントの供給を期限前に終了した。

コメント