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年末年始、どうやって祝う? 世界各国のお正月事情

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ロシアでは、新年は1年で最も大きな祝日だ。街中には数え切れないほどのヨールカ(クリスマスツリー)が立ち、食卓にはごちそうが並び、さらには至るところで花火を打ち上げる音が聞こえる。日本では、大晦日に除夜の鐘を聴き、元旦の朝は初詣に出かけるのが一般的な新年の過ごし方だ。

国や地域の数だけその土地に根付いた伝統や風習があり、それぞれ独特な方法で新年が祝われている。地球の裏側、アルゼンチンではオフィス街に紙が舞う? パナマには人形を焼き払う風習がある? 世界の新年の様子を覗いてみよう。

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ブラジルのリオデジャネイロにて 新年のコルコバードのキリスト像
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オーストラリアのクイーンズランドにて サンタクロースと女性
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オーストラリアのシドニーにて 港湾で打ち上げられる新年の花火 
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アルゼンチンのブエノスアイレスにて オフィス街の窓から捨てられた紙で遊ぶ子どもたち 仕事納めの日にその年使用した書類を捨てる習慣がある
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中国の北京にある雍和宮にて 元旦、サングラスとマスクをして祈願する女性 2017年、深刻な大気汚染に見舞われた
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中国の北京にて 春節4日目、公園で伝統的な獅子舞が披露された 2019年
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パナマの町カピラにて(2008年大晦日) ジョージ・ブッシュ元米大統領の案山子 その年に話題になった人物のかかしを燃やし、新年に幸運を呼びよせる
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ルーマニアの町コマネシュティにて 新年のパレードでクマの着ぐるみを着る少年 歌って踊りながら町を練り歩き、悪を追い払う
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神奈川県にある寒川神社にて 元旦、初詣に訪れる人々(2016年)
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スコットランドのストーンヘブンにて 新年の伝統行事 邪悪な魔物を焼き払うため、火の玉を振って町を練り歩く
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エクアドルの首都キトにて 著名な政治家やスポーツ選手、アーティストなどの人形を燃やす習慣がある
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ベトナムのハノイにて(2013年) 旧正月、紙でできた鯉を担ぐ住民 
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ミャンマーのヤンゴンにて 毎年4月前後「水掛け祭り」が開催され、仏教徒の新年を祝う
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