在韓米軍基地で誤警報 北朝鮮との境界線

26日午後10時ごろ、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との軍事境界線近くにある東豆川市に位置する在韓米軍基地「キャンプ・ケーシー」で誤った空襲警報が鳴った。時事通信が複数の米メディアの報道をもとに伝えた。
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報道によると、在韓米軍の職員が業務終了を伝える音楽を流そうとしたが、空襲に関する警報のボタンを押してしまい、「人為的ミス」が発生した。

ハワイで2018年1月13日、弾道ミサイルの飛来を伝える緊急警報が住民のスマートフォンなどに誤発信された。その後米太平洋軍は「ミサイルは検知されていない」とする声明を出した。この出来事は地元住民の間でパニックを引き起こした。

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