プーチン大統領の挨拶状では、ロシアと米国が歴史的にグローバルな安全保障と安定に殊に責任を負っていることが指摘されている。
プーチン大統領はさらに、ロシアは「国益を互換的に考慮した上で正常な二国間関係および同等の立場にたった対話構築を支持している」と記している。
この他、プーチン大統領はモスクワで行われる大祖国戦争の戦勝75周年の記念行事に出席するよう、トランプ氏を招待した。
トランプ氏に対しては大祖国戦争戦勝75周年のモスクワでの祝典への招待状はすでに8月の時点で送られている。ユーリー・ウシャコフ露大統領補佐官の話では招待状は同じく英国のボリス・ジョンソン首相、朝鮮民主主義人民共和国の金正恩党委員長にも送られている。