アフガンで米軍部隊が攻撃受ける 10人以上死亡

アフガニスタン東部のナンガルハール州で米軍部隊が攻撃を受けた。この攻撃により、米軍兵士側に5人以上の死者が出たほか、同行していたアフガニスタン軍の兵士6人が死亡した。ニューヨークタイムズ紙が消息筋による証言をもとに報じた。
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アフガニスタンの消息筋によれば、ナンガルハール州で米軍部隊が所属不明の部隊による猛攻を受けた。この攻撃により、米軍兵士側に5人以上の死者が出たほか、同行していたアフガニスタン軍の兵士6人が死亡した。

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駐留米軍は2月8日、アフガニスタン軍とともにナンガルハール州での行動中に襲撃を受けた。これまでどの過激派組織も犯行声明を発表していない。

1月末にはアフガニスタンで米軍機 Bombardier E-11Aが墜落する事故が発生した。当初、過激派組織「タリバン」が犯行声明を発表したが、米軍司令部は撃墜を証拠づける物的証拠はないとして否定した。

その後の調査で、航空機は技術的な不良により墜落したと発表された。

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