ファン・ゴッホの作品が1500万ユーロで販売

オランダのマーストリヒトで開催された国際骨董芸術展TEFAFで、画家フィンセント・ファン・ゴッホの絵画『田舎家、朽ちかけた納屋とかがむ女性』をコレクターが1500万ユーロ(約17億7千万円)で購入した。Artsyが報じた。
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TEFAFに出展を行なったロンドンのディキンソン美術館ディレクターのエマ・ワード氏は、「私たちはファン・ゴッホの作品の販売で契約が交わされたことを発表でき嬉しく思う。今後、書類上の問題の解決が残される」とコメントした。

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1885年に描かれたこの作品は、1967年に田舎の市でたった4ポンドで売られ、1年後にロンドンで45ポンドで販売された。1970年以来、この画はオークションハウス「サザビーズ」に4回出展された。最後のオークションは2001年で、その際、米国人が同作品を170万ドル(約1億7800万円)で落札している。

現在、報道によれば、この風景画は、7日に開催されたオランダの展示会でもっとも高額な芸術作品となったという。

マーストリヒトの国際骨董芸術展TEFAFは3月15日まで開催される。

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