米誌ナショナル・インタレスト ロシア戦闘機Su-35は「米国にとって真の脅威」

米誌「ナショナル・インタレスト」はロシア戦闘機Su-35を米国戦闘機にとって真の脅威として名指しした。
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同誌特集は、Su-35は米国空軍の戦闘機F-15やF-18、そしてF-35にとっても危険な敵だと強調。

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同誌はロシア戦闘機Su-35の最大の長所として、現在あるほぼ全ての第4世代戦闘機の回避方法を凌ぐ操作性、そして武装能力を挙げた。

Su-35は150発の30mm砲弾GSh-30-1を搭載し、12の兵装取付部(ハードポイント)があり最大8トンの機外搭載が可能。一方、米国の新型F-22のハードポイントは7か所。

記事によると、このスペックによりロシア戦闘機Su-35は他国でも需要があるという。同機は既に中国空軍でも採用されている。今後、購入の可能性がある国としてはインドネシア、トルコ、エジプト、アルジェリア、インド、アラブ首長国連邦が挙がっている。

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